散歩道<851>                                        
                      面白い話・大集合(375)・1648  最近の話('18.夏の様子)をまとめてみよう

1644 カルフォルニアで山火事とインドネシアの地震
 '18.7.アメリカ・カルフォルニアで山火事・3万平方㍍焼失・1000軒の住居がが焼却、出火場所は10か所以上と言われる。当地区では45度以上の高温で自然発火によると考えられている。消火には1週間以上かかっている。インドネシア・ロンボク島では、’!8.7とM7.0と'18.8.にM6.9の2回の地震に襲われ、460人の人が亡くなった。

1645、
異常高温の影響は
 異常高温の影響は、鉄道の線路にも影響を及ぼしている、膨らんだり、曲がったりして車両が正常な運行出来ない地方鉄道の報告もある報道されている。
 叉、道路のアスハルトが異常気象の為、ひび割れしたり、溶けたり、柔らかくなったり、劣化した為に、下を通っている、水道管や、ガス管等が膨張した結果、地上に水が噴き出して周辺が水びたしになったり、ガス漏れが発生したという報道等を聞く機会が多くなったように思う。

1646、水分をしっかり取ることと指示
 世界的な異常高温になったが、フランス
ニース、アメリカ
サンチェアゴにはクーラーの設置がされていない(TVの報道では)ので大問題、どの国も今年のような異常気象(地震、水害、高温)に対応できる対応は出来ていないのも実情である。叉、日本でも、最高温度が35度を超える日が、連日全国的に続いているのも記録的でもあるその警告たるや、命に危険があると報道され、そのためにも、クーラーを惜しまずつけ、水分をしっかり取ることと指示されている。将来の米作や、農作物の育成にも気がかりなことが増えそうである。

1647、
集中的な降水量の影響
 異常気象による、記録的な集中的な降水量の為、数十年前から設置されていた、ため池の貯水量が、一気に増え、ダムを決壊する危険が出てきた為、放水した結果、下流に住む住民に、情報の不徹底や地域住民の対応の遅れもあり、多くの被害が発生した。'18.8.インド
ケララ州では、記録的集中的土砂崩れで1000人が死亡、また、1968年集中豪雨による土石流ににのまれ、飛騨川へバス旅行中の2台が転落、乗客104人が死亡したのは、50年前目の8.18日だそうです。

1648、
土砂崩れや、がけ崩れの危険性の土地は多々ある
 '18.7.の西日本豪雨、217人死亡、13人行方不明者、今年の異常気象は、例年以上に日本各地で大雨を降らしているその量も観測所開設以来とか、50年、100年に記録された量を超える量であるという報道がめだつ。ドローンを使った地質調査の結果、東広島地区には、土砂崩れや、がけ崩れの危険性がある個所は5000か所に及ぶと言われる。この指摘はこの地区に限った事ではなく、全国にも危険性のある個所が多々あると専門家の先生の指摘である。